株式会社シンパクト

介護シューズの選び方

お問い合わせはこちら

介護シューズの選び方

介護シューズの選び方

2026/10/17

介護シューズは、転倒予防や歩行の安定性を高めるために重要な役割を果たします。
しかし、見た目だけで選ぶと足に合わず、歩きにくさや転倒の原因になるため注意が必要です。
そこで本記事では、介護シューズの選び方について解説します。

介護シューズの選び方

利用シーン

介護シューズは、使用する場所に合わせて選ぶことが大切です。
屋内で使う場合は、軽量で滑りにくい靴底を備えたものが適しています。
一方、屋外では段差や路面の凹凸にも対応できるよう、クッション性やグリップ力が高いタイプを選ぶと安心です。
また、デイサービスや通院など外出の機会が多い方は、長時間履いても疲れにくい設計かも確認しましょう。

足の状態

介護シューズを選ぶ際は、足の形や健康状態に合ったものを選ぶことも重要です。
例えば外反母趾やむくみがある方には、足幅にゆとりがあり、素材が柔らかいタイプが適しています。
また、装具やサポーターを使用している場合は、開口部が大きく開く靴を選ぶと履きやすくなります。
このように利用者の足の状態に合わせることで、歩きやすさと安全性の向上が期待できます。

サイズ感

介護シューズは、大き過ぎても小さ過ぎても歩行が不安定になりやすいため、適切なサイズを選ぶことが欠かせません。
つま先に少し余裕があり、かかとがしっかり固定されるサイズが理想的です。
また夕方は足がむくみやすいため、その時間帯に試し履きをすると、より自分に合ったサイズを選びやすくなります。

まとめ

介護シューズを選ぶ際は、利用シーンや足の状態・サイズ感などを総合的に確認することが大切です。
一人ひとりに合った靴を選べば、歩行時の負担を軽減し、転倒予防にも役立ちます。
『株式会社シンパクト』では、身体的な健康だけでなく、人とのかかわりを通した心の健康も得られる場所を提供しております。
熊本でデイサービスをお探しなら、ぜひご相談ください。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。